小児歯科

早い時期での治療や予防が大切

「乳歯はどうせ抜けてしまうから、痛くなければ治療しなくても良い」と考えていらっしゃる方は多くないでしょうか。
虫歯の原因はお口の中の細菌ですから、乳歯が抜ける前にその細菌層が定着し、虫歯になりやすい環境下になってしまうと、永久歯にはえかわってもやはり虫歯になりやすくなってしまうのです。
又、乳歯やはえたての永久歯は、成熟した永久歯に比べ構造が弱く、虫歯に対して抵抗力が劣るため進行が早いのです。ですから、早い時期での治療や予防が大切です。

フィッシャー シーラント

はえたての永久歯の虫歯になりやすい深い溝に、樹脂を流し虫歯を予防する治療です。この方法は歯を削らずに行えます。

歯の表面の溝

樹脂を流し込みます

フッ素塗布

構造の弱い乳歯やはえたての永久歯は、フッ素を塗布することにより強化することができます。
専用のジェルをスポンジにつけ、5分間咬むだけです。

たいら歯科 院長 平良 真崇 東京都豊島区南長崎5-13-10 03-5988-4888